【オンライン開催】 スポーツから何を学ぶか? スポーツの歴史と背景から考える
【日 時】 2021年 3月 6日(土)20:00〜21:45(開場19:45)
【講 師】 福士 唯男 バルシューレ指導者養成公認講師
【進 行】島沢優子 スポーツ・教育ジャーナリスト
【主 催】(株)GMSSヒューマンラボ
【協 力】(株)バルシューレ・アカデミー
【参加費】 1000円 学生は無料  定員:100名
【詳細並びに申込み】 Peatixよりお願いします。

「教育から共育へ」「競走から共創へ」をキーワードに学びの新しい形を考える。
近代スポーツの誕生には、イングランドにおけるパブリックスクールに課されていた教育課題とも関係があります。また、昨今叫ばれているスポーツ指導の問題点「ブラック部活」「パワハラ指導」「早期専門化」などは、社会全体の教育システムや価値観を変えなければ解決にならないでしょう。解決のキーワードは「共育と共創」。そもそも教育ってなんだろう、よい社会をつくるってどういうこと、スポーツにできることは何かを、皆さんと一緒に考えたいと思います。

<福士 唯男(ふくし・ただお)プロフィール>
東海大学体育学部卒業後、日本ハンドボールリーグ(中村荷役、三景)で10年間プレー。引退後、ビーチハンドボールの普及活動に携わり日本代表男子監督として世界選手権に出場。その後、小学生チームの指導者として全国小学生ハンドボール大会にも出場。2013年よりバルシューレの普及活動とともに、スポーツマンシップと幼少年期の運動指導の在り方について講演活動を行なっている。NPO法人バルシューレジャパン理事、(一社)日本スポーツマンシップ協会理事、日本ストリートハンドボール連盟副理事長、(株)バルシューレ・アカデミー代表

<島沢 優子(しまざわ・ゆうこ)プロフィール>
スポーツ・教育ジャーナリスト。筑波大学体育専門学群卒業。英国留学等を経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年フリーに。著書は『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた』(朝日新聞出版)『部活があぶない』(講談社現代新書) 『世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス』(サカイク)『左手一本のシュート』(小学館)など

【こんな人へおすすめ】
●子どもがスポーツをしている保護者
●今の指導方法を見直したいコーチや教員
●指導者や教員、トレーナーを目指す学生
●各種のスポーツを応援している方
【問い合わせ先】 adm3@gmss.jp